インドネシア語を知る

インドネシアは国土面積が日本の 5倍以上で、人口約2億人を擁する東南アジアの国の1つです。
このインドネシアの国語はインドネシア語(Bahasa Indonesia )で、現在、日本を含めて、世界の約 40カ国で学ばれている言語です。

インドネシア語の特徴はインドネシア語はとても易しいと言われる言葉です。

その理由は以下でしょうか。

1)発音が比較的しやすい

2)つづり字がローマ字表記で、簡単

3)英語などの西洋語と違って、格変化や時制による語形変化がない

文字はラテン文字/ローマ字で、読み方は基本的にはいわゆるローマ字読みで差し支えなく、発音も比較的容易です。文法では、単数形・複数形や女性形・男性形の区別、時制変化、格変化などの語形変化はありません。

文法はインドネシア語の語順はSVOであって、英語やフランス語と同じになります。
修飾語は数量を表す語以外は後に付くので、フランス語に近いのが特徴です。欧米語と異なり、名詞に複数や性はなく、動詞に人称や数はなく、時制もありません。時制を表したい場合には、時を表す語を伴います。